約束のネバーランドを見た感想と、お得な情報をお届け♪
進撃の巨人をきっかけに、アニメを見始めた初心者ですが、これまで様々なアニメを見てきました。
40年以上前のアニメや、最新のアニメ、悲しいアニメから笑えるアニメなど!
今日は「約束のネバーランド」を見た感想を書きたいと思います♪
それでは参りますよ。
目次
1. 約束のネバーランドの概要
まずはざっくりと情報を整理。
この作品を知るのに、3年も遅くなりました。
主要キャラクター
・エマ
主人公の一人。明るく前向きな性格で、強いリーダーシップを持つ少女。
・ノーマン
エマの親友で、知性と計画力に優れた少年。
・レイ
エマとノーマンの親友で、冷静かつ論理的な性格の持ち主。
レイくんのような子供時代だったらよかったな。
あらすじ
孤児院「グレイス=フィールドハウス」で暮らす子供たちは、幸せで平和な日々を送っていました。
しかし、ある日エマ、ノーマン、レイは、孤児院が実は子供たちを育てて「出荷」するための施設であり、外の世界には恐ろしい「鬼」が存在することを知ります。
エマたちは孤児院からの脱出を決意して、仲間たちと共に過酷な逃亡劇を繰り広げると言う内容です。
♪キャラクター名に込められたメッセージ♪
チェックリスト
- エマ:「全てを照らす光」や「完全なもの」を意味します。彼女の前向きな性格そのものですね!
- ノーマン:「ノルマン人」に由来し、「北方の人々」を意味します。肌が白いから?ちょっと寂しい気も
- レイ:「光」や「輝き」を意味します。冷静な知性とひらめきをイメージしているのかも!
2. 約束のネバーランドを見た感想
【第一期】
・子供たちの骨格からわかること
作品を通じて気になったのは、子供たちの顎が細いということです。
これは、孤児院で上質なお肉を育てるために、柔らかいおいしいものばかり食べさせられているからではないか?と思いました。
私たち実社会でも、おいしい柔らかいものばかり食べていたら顎の筋肉が弱ってしまいますもんね。
作品が送るメッセージの考察
「おうちの中は安全だけど、外の世界は刺激的で、同時に危険も伴うんだよ」
そして何より「主体性を持って行動することの大切さ」を感じました。
自分たちの頭で考えて苦難を乗り越える姿は本当にたくましいです。
・やっぱりママもそうだった
ママも顎が細かったですよね。
12話で真実が明らかになりましたが、やはりママも孤児院で育っていたんですね。
そして最大の疑問は「レイがなぜあの音楽を知っていたのか」ということ。
胎内記憶なのか、それとも誰かから教わったのか。
レイとママの会話は非常に深くて、考えさせられました。
レイ「どうして僕を産んだの?」
ママ「誰よりも長生きするためよ」
この言葉の裏にある「鬼の餌を作る存在として生かされる」という残酷なシステム…深く考えすぎかもしれませんが、非常に重いシーンでした。
【第二期】
・人間だって食べている
人間だって他の命を食べて生きている。
豚さん、牛さん、鳥さんに感謝です。
作中の「バラの花が咲いたら食べて良い」というルール。
コニーの時を思い出すと、鬼にとってもそれは「神様からの許し」だったのかもしれません。
だんだんと、鬼が悪者に見えなくなってきました。
オープニングの蝶とバラの解釈
赤いバラはエマが食べてきた命の数、蝶々は食べられた命の魂の…
「生きたい」という願いは、他の動物から見れば人間側のエゴなのかもしれない、という少し捻った視点を持ってしまいました。
・「約束のネバーランド」という言葉の意味
ソンジュが言った「そういう約束だ」という言葉。
タイトルの意味は、単なる楽園ではなく「食うものと食われるものが協力して成り立つ均衡」のことだったのでしょうか。
「ネバーランド」には「決して存在しない場所」という意味もあります。
約束された場所は、最初からなかったのか…
第3期についての衝撃
えー!!第3期ないの!?
第2期でかなり駆け足だった印象はありましたが、あのお話の続きや、人間世界で子供たちがどう生きていくのかもっと見たかったです。
いろいろな事情があるようですが、エマが帰ってきてくれたラストには救われました。
実写版についてのロケ地情報(聖地巡礼)
■ 孤児院の外観:天鏡閣(福島県)
明治時代に建てられた洋館。美しい洋風建築と自然が魅力です。
■ 孤児院の内観:旧石川組製糸西洋館(埼玉県)
当時の製糸業の繁栄を象徴する豪華な装飾が特徴的です。
3. まとめ
いかがだったでしょうか?
今日は「約束のネバーランド」を見た感想を書かせていただきました♪
「メイドインアビス」のような不穏な雰囲気を感じてハラハラしていましたが、そこまでグロテスクではなく、最後まで一気に楽しむことができました。
続編がないのは残念ですが、もし今後何か動きがあればぜひチェックしたいですね!
今日は最後までご覧いただきありがとうございました。
またお会いしましょうね♪

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