ベトナムのフォーを自宅で本格再現!世界の味を楽しむ
世界のおいしい料理をご自宅で❤️
このコンセプトのもと今日もブログを書いていきたいと思います♪
今回の料理はベトナムの“フォー“です!
ベトナム料理といえば、まず思い浮かぶのがフォー。
シンプルでありながらも奥深い味わいが魅力のこの料理を、自宅で本格的に再現してみませんか♪
今回は、フォーの歴史や発祥地について学びながら、必要な材料や作り方を詳しくご紹介します。
さらに、余った材料で作れる別の料理も提案しますので、ぜひ最後までお楽しみください*\(^o^)/*
なお、記事の1番下に材料一覧コーナーを設定しておりますので、ぜひご覧くださいね♪
目次
フォーの歴史と発祥地
料理の歴史を知ることで、よりいっそう美味しく召し上がれますよ♪
フォーの起源は諸説ありますが、ベトナム北部のハノイまたはナムディンで19世紀初頭に誕生したとされています。
フランス統治時代に、フランス人労働者が食べていた牛肉と野菜の煮込み料理をベトナム人がアレンジし、麺を加えたのが始まりとされています。
その後、フォーは首都ハノイを経由して全国に広まり、現在ではベトナムの国民食として親しまれています。
名前の由来はフランスの家庭料理「ポトフ(Pot au feu)」から来ているとされているんです!
本格的なフォーを作るための材料
記事の1番下に材料一覧コーナーを設定しておりますので、ぜひご覧くださいね♪
【材料】※ 一人前
材料(一人前)
【スープ】※ 一人前
スープ材料(一人前)
フォーの作り方とポイント
スープをつくる
鶏ガラと豚骨を水で洗い、鍋に入れる。
水2リットルを加え、沸騰させてからアクを取り除く。
大根、生姜、酒を加え、弱火で2時間ほど煮込む。
塩で味を調整し、スープをこす。
フォーを仕上げる
米麺を熱湯で茹で、冷水でしめる。
スープを温め、鶏もも肉を加えて火を通す。
器に米麺を盛り、スープと鶏肉を注ぐ。
もやし、小松菜、パクチーをトッピングし、レモンを添える。
ヌクマム、醤油、うまみ調味料で味を調整。
ポイント
- ✔ スープはじっくりと煮込むことで、深い味わいが引き出されます。
- ✔ 麺は茹で過ぎないように注意し、食感を残すことが大切です。
余った材料で作れる料理
鶏肉のフォーガーサラダ:余った鶏もも肉と米麺を使い、野菜と一緒にサラダに。
ヌクマム炒め:余ったヌクマムを使い、野菜や肉を炒めてベトナム風の炒め物に。
まとめとベトナム観光情報
フォーは、ベトナムの豊かな食文化を象徴する料理です🇻🇳
自宅で本格的なフォーを作ることで、ベトナムの味を楽しむことができます♪
ぜひ、今回のレシピを参考にして、家族や友人と一緒にベトナムの味を堪能してください❗️
ベトナム観光情報
ハロン湾
ハロン湾内に位置する美しい観光スポットで、自然の美しさと静けさが楽しめます。
緑豊かな山々に囲まれた場所で、静かなクルーズやカヤックの探検に最適です🚢
クリアな水と壮観な石灰岩の島々が点在し、まるで絵画のような風景が広がっています。
また、伝統的なベトナムの村々もあり、地元の文化や生活様式を体験することができます。
ハロン湾の自然美と平穏な雰囲気を楽しむには最適なスポットです・:*+.\(( °ω° ))/.:+
日本橋(Japanese Covered Bridge)は、ベトナムのホイアンに位置する歴史的な橋で、16世紀に建設されました🌉
この橋は、ホイアンの古い町並みの象徴的なランドマークであり、日本人商人と地元の人々との交流を示す重要な歴史的遺産です。
木造の覆いが特徴で、赤い屋根が印象的です。
日本橋の内部には、道教の神々を祀る小さな祠があり、訪れる人々に神聖な雰囲気を提供しています。
橋の両側には精緻な彫刻が施され、伝統的な建築様式が見られます。
夜には、ライトアップされて美しい風景が広がり、観光客にとって魅力的な撮影スポットとなっています。
ホイアンの歴史と文化を感じるには、訪れてみる価値がある場所です⭐️
いかがだったでしょうか?
美味しくできましたでしょうか?
ベトナムはとても自然豊かで美しい国ですよね♪
ぜひフォーを楽しんでくださいね(^ω^)
最後までご覧いただきありがとうございました👋
これらの観光地を訪れることで、ベトナムの自然と文化をより深く感じることができるでしょう。

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