鋼の錬金術師、1から64話までの伏線回収が凄かった😭
印象に残ったシーンを書かせていただきます♪
目次
1. 最初悪者だと思っていた氷の錬金術師「アイザック」
最初悪者だと思っていた氷の錬金術師「アイザック」が序盤から国の成り立ちを知っていたところです😰
かなりのやり手で、因果関係が分かった時には申し訳なさを感じてしましました。
ポイント
- 序盤の誤解が後半で鮮やかに解消される伏線。
- 国の秘密を知る重要なキャラクター。
2. エドワードがどうやって弟を取り返すのか
エドワードがどうやって弟を取り返すのかと序盤からずっと考えていましたが、まさか自分の錬金術師としての力を捨てて、自分の心理の扉を破壊した事です!
自分の写し鏡の白い人物が、笑いながら「とうとう追いついたか!」と言わんばかりにさよならを告げて消えていった時には、一気にこれまでの辛かったエピソードを思い出し、肩の重荷が取れたような気持ちになりました🥺
チェックリスト: 感動の理由
- 自己犠牲のテーマが強く描かれる。
- 過去の苦難が一気に解放されるカタルシス。
- 兄弟愛の究極形。
3. エドワードの父、ホーエンハイムが亡くなるその時まで
エドワードの父、ホーエンハイムが亡くなるその時まで母、トリシャの墓前の前にいたのをピナコが発見するシーンにはバケモノではなく、1人の人間としての最後の想いを感じました😢
亡くなる瞬間まで、いったい何を想いながら過ごしたのでしょうか、、、
そしてシドのレインが慣れた瞬間、涙腺は崩壊しました😢
以前から気になっていたエンディングのシーンのひとつで、ホーエンハイムが風になびかれながら冷たく後ろを振り向くシーン。
冷酷な人なんだなと思っていたら、涙を見せないための覚悟だったのかもしれません。
| シーン要素 | 感情的な影響 |
|---|---|
| 墓前での発見 | 人間味を感じる感動 |
| 風になびく後ろ姿 | 覚悟の涙を隠す深み |
4. ブラッドレイはもう、、、最高のキャラクターですね!
グリードとの下水道での闘いの描写は、観ている自分が思わず体を傾けて避けたくなるほどの衝撃でした🫨
あのロイマスタングですら、一瞬で両手を剣で貫かれて押さえつけられました!
剣のみでホムンクルスに君臨する彼がかっこよくて大好きです😘
「敷かれたレールの上の人生であったが、、、」
我々の実世界にも投影できるお話しですよね。
「あの人は実家がお金持ちで、、、」
「小さい頃からエリート学校に通って、、、」
とか思うことありましたが、ブラッドレイのように退屈な人生と思っている人もいるかもしれない。
と思わせてくれました♪
ポイント
- 戦闘シーンの迫力。
- 人生の教訓を与える台詞。
5. アームストロング少佐(笑)
シグと見合わせた時には、頭を全身から光を放って筋肉を見せ合う、、、
無言の握手、、、(笑)
笑わずにはいられませんでしたが、マッチョ男性あるあるなのでしょうか💪
最終回では
最終回では、次なる旅への想像を膨らませてくれると同時にウィンリィとの愛を確かめることができてほっこりしました😚
進撃の巨人は私をアニメの世界に導いてくれた、大きな存在ですが、その次に好きなアニメがハガレン になりました!
続編がでれば、ぜひ見てみたいものですね🎵
ありがとうございました😌



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