シーサーブログインドのバターチキン:家庭で楽しむ本格インディアンディッシュ
ご自宅で世界のおいしい料理を再現する!と言うコンセプトでブログをやっております♪
今日はインドのバターチキンのレシピをお伝えしたいと思います。
インドのバターチキンは、そのクリーミーでスパイシーなソースが特徴の人気料理です。
レストランで味わうイメージが強いですが、家庭でも本格的な味を再現することができます。
本記事では、自宅でインドのバターチキンを作るためのレシピ、必要な材料、調理のポイントなどを詳しく紹介します。
はじめての方でも楽しめるように、わかりやすく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください(*≧∀≦*)
記事の1番下には、本格的にバターチキンを再現するための材料をご用意しておりますので、ぜひご覧ください♪
目次
インドのバターチキンの歴史と発祥地
インドのバターチキンをより美味しく味わうために、まずは歴史や発祥地などを簡単に見ていきましょう‼️
インドのバターチキン(バターチキンカレー)は、1947年にデリーで誕生した料理です。
伝説によると、デリーの「Moti Mahal」というレストランで、余ったタンドリーチキンを使って新しい料理が作られたことが起源とされています。
創業者であるクンダン・ラル・グジュラール氏が、トマトとクリームを使ってバター風味のカレーを作り、その結果、バターチキンが誕生しました。
この料理は瞬く間に人気を集め、現在では世界中で愛されています。
このレストランは現在も存在しており、大変人気のお店です♪
必要な材料と調味料
材料
※ 1人前
– 鶏むね肉(125g)
– プレーンヨーグルト(25g)
– トマト缶(100g)
– 玉ねぎ(1/4個)
– にんにく(1/2片)
– 生姜(1/2片)
– バター(10g)
– カシューナッツ(10g)
– ガラムマサラ(小さじ1/2)
– クミンパウダー(小さじ1/2)
– コリアンダーパウダー(小さじ1/2)
– チリパウダー(小さじ1/4)
– 塩(適量)
– 砂糖(小さじ1/2)
– 生クリーム(30g)
記事の1番下には、本格的にバターチキンを再現するための材料をご用意しておりますので、ぜひご覧ください♪
材料(1人前)
バターチキンの作り方とポイント
下ごしらえ
鶏むね肉は一口大に切り、プレーンヨーグルトと少量の塩を混ぜたマリネ液で30分ほど漬け込みます。
玉ねぎ、にんにく、生姜はみじん切りにしておきます。
ソース作り
鍋にバターを溶かし、玉ねぎを透明になるまで炒めます。
次に、にんにくと生姜を加え、香りが立つまで炒めます。
そこに、トマト缶を加えて中火で5分ほど煮詰めます。
スパイスを加える
ガラムマサラ、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、チリパウダーを加えてさらに2分ほど炒めます。
カシューナッツを加え、さらに混ぜます。
鶏肉を調理
マリネした鶏むね肉を加え、全体にソースが絡むように中火で煮込みます。
鶏肉が完全に火が通るまで15分ほど煮込んでください。
仕上げ
生クリームを加え、混ぜ合わせた後、必要に応じて塩と砂糖で味を調えます。
最後に5分ほど煮込んで、クリーミーなソースに仕上げます。
ポイント
- ✔ マリネ液に漬けることで鶏肉が柔らかくなり、味がしっかりと染み込みます。
- ✔ ソースが煮詰まりすぎないように、時々かき混ぜながら煮込むと良いです。
- ✔ 生クリームを加えることで、まろやかな味わいになりますが、加えすぎると重くなりすぎるので注意が必要です。
余った材料で作れる料理
チキンカレー
例えば、鶏むね肉の余りでチキンカレーを作ることができます。
鶏肉を煮込み、残ったカレーのソースに加えて煮込むと、美味しいチキンカレーが楽しめます。
トマトクリームスープ
トマト缶や生クリームが余った場合は、トマトクリームスープに利用できます。
トマト缶と生クリームを混ぜ、煮込むだけで簡単に作れます。
まとめと観光名所
いかがだったでしょうか?おいしくできましたか⁉️
インドのバターチキンは、その風味豊かなソースと柔らかい鶏肉で、多くの人々に愛されている料理です。
家庭で本格的な味を再現するためには、材料や調理方法に少しの工夫が必要ですが、その結果、レストランで味わうような美味しいバターチキンが楽しめます。
ぜひ、美味しく召し上がってくださいね♪
インドの観光名所-
– デリーのラージ・ガート
ラージ・ガートは、インド独立の父と称されるマハトマ・ガンディーの慰霊碑です。
1948年に暗殺されたガンディーの遺灰がここで火葬され、その後、ガンジス川や南アフリカの海に撒かれました。
ラージ・ガートは、ガンディーの非暴力・不服従の精神を象徴する場所として、多くの人々が訪れる神聖な場所です。
– デリーのクトゥブ・ミナール
クトゥブ・ミナールは、インド最古のミナレットであり、1200年頃に奴隷王朝のクトゥブッディーン・アイバクによって建てられました。
高さ72.5メートルのこの塔は、ヒンドゥー様式とイスラーム様式が融合した建築様式が特徴です。
1993年に世界遺産に登録され、現在も多くの観光客が訪れています。
– デリーのインディア・ゲート
インディア・ゲートは、第一次世界大戦と第三次アングロ・アフガン戦争で戦死したインド兵士を追悼するために建てられた戦争記念碑です。
高さ42メートルのこの門は、エドウィン・ラッチェンスによって設計され、1931年に完成しました。
毎年1月26日の共和国記念日には、ここで大規模なパレードが行われます。
– タージ・マハル
タージ・マハルは、インドのアグラにあるムガール帝国の皇帝シャー・ジャハーンが、愛妻ムムターズ・マハルのために建てた霊廟です。
世界の七不思議の一つに数えられる美しい建築物で、白大理石で造られた壮麗な建物は、インド観光の代表的な名所です。
いかがだったでしょうか?
インドのことを知っていくために、お食事をいただくときの味わいが変わってきますよね。
ぜひこれを機会に、様々な国のおいしい料理に挑戦してみてくださいね♪
最後までご覧いただきありがとうございました!

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