【妄想日記】親孝行で贈りたい!
豪華客船で巡る「北極編」世界一周クルーズの旅
将来の夢を妄想して日記にしております。
今日はとある企業の「北極編」を記していきたいと思います。
自分へのご褒美、そして親孝行に😭
いつか親に世界一周の旅をプレゼントして、最高の親孝行がしたいと考えています。そんな憧れの旅路を一緒にのぞいてみましょう。
1. ノルウェー(スヴァールバフィヨルド)
北極圏に位置するスヴァールバフィヨルドは、まさに「未知の世界」です。
ここでは、厳しい自然の中で生きる野生動物たちの姿を間近に見ることができます。
太陽が沈まない不思議な現象「白夜」を体験できるのもこの地域ならではの魅力。
氷河と青い海、そして真っ白な動物たちが織りなすコントラストは、一生忘れられない光景になるはずです。
2. イタリア(アマルフィ海岸)
北極の次は一気に南下して、地中海の真珠アマルフィへ。
映画「アマルフィ 女神の報酬」の舞台としても有名な、世界遺産に登録されている美しい海岸線です。
🇮🇹 アマルフィのチェックポイント
- ★ 歴史: 中世の海洋共和国として栄えた誇り高い歴史。
- ★ お土産: 特産の柑橘類や、地元のチョコレートを使ったスイーツ。
- ★ 建築: 1386年に着工された荘厳な「ドゥオーモ大聖堂」。
断崖絶壁に張り付くように立ち並ぶカラフルな家々と、どこまでも続く碧い海。
歴史と美食が詰まったこの場所は、歩いているだけで心が満たされる特別な空間です。
3. スペイン(バルセロナ)
スペインが誇る芸術の都、バルセロナ。
ここでは天才建築家アントニ・ガウディが遺した、独創的な世界遺産を巡る旅が待っています。
サグラダファミリア
141年間、今なお建設が続く未完の聖堂。ガウディの情熱が宿る世界遺産。
グエル公園
自然と建築が調和したおとぎの国のような空間。ガウディの代表作の一つ。
カサ・バトリョ
ガラクタや廃材を美しく再利用して創られた、驚きに満ちた世界遺産。
バルセロナの街そのものが一つの美術館のようです。
クルーズの寄港地として、短時間では語り尽くせないほどのアートとエネルギーに満ち溢れています。
4. アイスランド(レイキャビク)
再び北を目指し、アイスランドの首都レイキャビクへ。
ここには火山のエネルギーと氷河の静寂が共存する、神秘的な風景が広がっています。
❄️ レイキャビクのランドマーク
ハットルグリムス教会
1945年に建設が開始されたアイスランド最大の教会。高さ74.5mを誇るモダンな外観は圧巻です。
サン・ボイジャー
海賊の軍船をモチーフにした彫刻。未知への探求、希望、自由といったテーマが込められています。
世界最北の首都でありながら、活気に満ちたモダンな文化も楽しめるのがレイキャビクの面白いところ。
クルーズで寄港し、冷涼な風を感じながら歴史あるモニュメントを巡るのは格別の体験です。
〜 最後に 〜
予算の目安:大人1人 228万円 〜 464万円
飛行機でのハイスピードな旅行も魅力的ですが、
豪華客船で波に揺られながら、ゆったりと時間を過ごす世界一周も憧れますよね。
旅行期間は約100日間。
日常を離れ、親と一緒に地球の裏側まで見に行けるなんて、これ以上の親孝行はないかもしれません。
世界一周クルーズには他にも様々なプランがあります。
私の夢の妄想はまだまだ続きますので、これからも素敵な航路を紹介していきたいと思います!
ありがとうございました😊

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