【復讐】禁酒法にまつわるアニメを一気にみました!

アニメ

1920年から1933年にかけてアメリカにて施行された禁酒法を題材にしたアニメ❗️ 今日は91daysをみた感想を書いていきたいと思います♪

1.曲が…

まずこのアニメと出会ったきっかけは、凛として時雨さんが好きで、調べていたら 『Signal』という曲がありまして、聞いてみると、すごくいい曲だったので、「何かに使われているのかな?」と思って調べたのがきっかけです🤗

家族を殺された主人公アヴィリオが、復讐をすると言う内容なのですが、描かれる人の複雑な心情の変化をすごく曲に表現されているなと感動しました😢

ポイント: Signalの魅力

  • ✓ 復讐のテーマにマッチしたメロディー
  • ✓ 心情の複雑さを表現した歌詞
  • ✓ アニメ視聴のきっかけになるほどのインパクト

2.ケニー…?

ファンゴがケニーアッカーマンのような雰囲気を感じました。

アニメを見るきっかけをくれたのが進撃の巨人で、大好きなキャラクターだったので、2人を重ねてみることで、あの作品を思い出せるとは思いもしませんでした😱

独特なキャラクターで、オルコの組織に食事を振る舞うシーンで、オルコの人体を提供すると言うサイコパスっぷりが発揮されましたね💦

なんだか「最後は、いい死に方しないだろうな…」と言うような想像をしていたのですが、あっけなくやられてしまいましたね…

3.美味しそう…

人間、ダメと言われた事はやりたくなる生き物ですよね。

作品を通じてアルコールはダメというスタンスだったのですが、隠れて作った密造酒がこれまた美味しそうに見えるんです🤤笑

グラスに注ぐときの音、瓶を持ったときにお酒が揺れたときの音、最高のASMRですね😆

樽を撃ったり、便を割ったり、お酒を捨てるシーンは「あ、もったいない笑」ってつい口に出てしまいました😳

チェックリスト: 密造酒シーンの魅力

  • ✔ 視覚的に魅力的な液体描写
  • ✔ 音響効果による没入感
  • ✔ 禁断の魅力が強調される心理描写

4.せっかく仲良くなったのに…

アヴィリオとネロがだんだんと仲良くなっていくのに、仲良くなる最後の目的が復讐なんて悲しすぎます😢

裏ではアヴィリオが組織を破壊していくために、様々な工作に出ますが、悪人だとわかっているマフィアでも、なんだか感情移入してしまって、複雑な気持ちになりました。

映画:ディパーテッド?のような心の揺さぶられ様でした。

5.最後の微笑とは…

最終話でネロがアヴィリオに向けて発砲しました。

撃たれたシーンは表現されていなかったので、おそらく私は死んでいないのではないかと思います。

車の中にあったパイナップルを見てアヴィリオと乗り越えた苦難を思い出して笑ったのではないでしょうか。

何とも想像を駆り立てられる終わり方でした。

6.最後に

アルコールが社会問題とされることから、法律によって禁止されたその裏側で暗躍するマフィア。

実際の話だと、アル・カポネなどのギャングが密造酒や密売を牛耳り、大規模な組織犯罪が横行し、警察や司法機関の腐敗も進行しました。

工場労働者がお酒を飲みながら仕事をして、生産性が上がらない事に困っていた経営者の話しを聞いたことがあります。

「また走っている車はあの時代のアメリカを席巻していたフォードなのかな?」とヘンリーフォードのことを考えたりしていました。

話は変わりますが「スピークイージー」と呼ばれる秘密のバーがアメリカにはあり、現在でも居抜きされバーが経営されているそうです😱

まとめポイント: 時代背景の深み

  • ✓ 禁酒法の歴史的影響
  • ✓ マフィアの暗躍と腐敗
  • ✓ 現代に残るスピークイージーの遺産

時代背景を思い起こしながらアニメを見ました。とても面白かったです。これからもどんどん素晴らしい作品を見ていきたいと思います!

ありがとうございました🙇‍♀️

コメント

タイトルとURLをコピーしました