世界の美味しいお料理を本格的におうちで作って食べる♪
「本場イタリアのナポリピッツァを自宅で作って食べよう♪」のお味はいかがでしたか?
今回は、世界3大料理の1つ【トルコ料理】の“ドネルケバブ“の作り方をお伝えしたいと思います!
「ほんとに自宅で本場のケバブ料理が食べれるの?」
大丈夫です。
少し調味料はこだわりますが、まるでトルコの飲食店でドネルケバブをいただいている錯覚に陥るような、おいしいケバブを作りましょう♪
どれも日本で入手できるものなので、ご安心ください。
それではまいりましょう。
目次
1.そもそもドルネケバブとは?
ドルネケバブは、世界3大料理の1つのトルコ料理の1つです。
世界3大料理は“中華料理““フランス料理““トルコ料理“です
【歴史】
19世紀に誕生。
回転させて焼く調理法は、トルコのカスタモヌに住んでいる、「ハムディ」と言う人物が発明したとされています
その後、ドネルケバブはヨーロッパ、特にドイツで人気を博し、1970年代にはベルリンでスナックとして広まりました。
現在では、世界中で愛されるファストフードの一つとなっています。
日本でも、都市部でドネルケバブを楽しむことができ、独自のソースが使われることが多いです
ドネルケバブは、トルコの食文化の一部として、そして世界中の人々に愛される料理として続いています。
100年以上の歴史を持っているなんて素敵ですね
2.ドルネケバブに必要な材料
お待たせいたしました。
それでは早速、「ドネルバブに必要な材料」を見ていきましょう
【材料】(一人前)※本場の味を味わうために、調味料の種類が多いです。
3.ドルネケバブの作り方
それでは作り方に参りましょう♪
それぞれに「コツ」を記していますので、ぜひ参考にしてください
【調理方法】
・肉の下味付け
牛薄切り肉に塩、胡椒、クミン、コリアンダー、パプリカ、オレガノ、シナモンを振りかけて揉み込みます。
すりおろした玉ねぎとニンニク、ヨーグルト、ケチャップ、オリーブオイルを混ぜた漬けダレに肉を30分以上漬け込みます。
できれば一晩漬け込むと、味がより染み込みます。
コツ
玉ねぎとニンニクはしっかりすりおろして、肉に均一に絡むようにしましょう。
・焼く
漬け込んだ肉を串に刺し、オーブンで200℃で約20分焼きます。
回転ロースターがある場合は、回転させながら焼くとより均一に焼けます。
フライパンで焼く場合は、中火で両面をしっかり焼きます。
コツ
焼く際に肉が乾燥しないように、オーブン内に水を入れた耐熱容器を置くと良いです。
・ソース作り
ケチャップとマヨネーズを混ぜてソースを作ります。
お好みでレモン汁やハーブを加えても美味しいです。
コツ
ソースは食べる直前に作ると、フレッシュな味わいが楽しめます。
・サーブ
焼き上がった肉を薄くスライスし、ピタパンやラップサンドに挟んで、ソースをかけて完成です。
お好みでトマト、レタス、レッドオニオンなどの野菜を追加すると、さらに美味しくなります。
コツ
肉をスライスする際は、なるべく薄く切ると食べやすくなります。
これで本場のドネルケバブが完成です!
4.ドルネケバブの作るコツ
5.最後に
いかがだったでしょうか?
美味しくできましたでしょうか❗️❓
約100年前にトルコでこの食べ物を生み出してくれたハルディさんに感謝したいですね
なお、もし私がご紹介させていただいた、具体的な商品をご購入いただいた場合、余った材料で以下のような料理が作れますので、ぜひ作ってみてくださいね
応用例
- ビーフストロガノフ
- タコス
- ギリシャ風ヨーグルトマリネチキン
- スパイシービーフサラダ
- パプリカチキン
- オニオンスープ
- ガーリックトースト
それでは今日はここまでにしたいと思います!
最後までご覧いただきありがとうございました♪
またお会いしましょう
